PiTaPa

三井住友PiTaPaカード

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発行者株式会社スルッとKANSAI

PiTaPa (ピタパ)は、株式会社スルッとKANSAIが発行するICカード乗車券、電子マネーである。

チャージ

PiTaPa利用可能エリア外の全国相互利用サービス[1]対応エリアで利用した場合、あらかじめチャージが必要になる。 PiTaPa利用可能エリアで自動改札を通過した際、残高が1,000円以下であれば2,000円が自動的にチャージされる。

支払い

ポストペイ支払い分とオートチャージは月末締めで、締め日から2〜3日で支払額(割引額)が確定する。

三井住友PiTaPa

三井住友カードを保有している場合、三井住友PiTaPaを申し込むことができる。 与信情報は三井住友カードのものがそのまま使われる。 申し込みにはショッピング枠20万円が最低必要。

割引

1ヶ月間の利用金額または利用回数によって割引率が設定されている。

阪急電鉄

同一運賃区間を利用した回数によって割引率が設定されている。

# 利用区間登録をしない場合
# num  同一運賃区間の利用回数
# fare 1回あたり金額
def hankyu(num, fare)
  if num <= 10
    fare * num
  elsif num <= 30
    fare * 10 + fare * (num - 10) * 90 / 100
  else
    fare * 30 + fare * (num - 30) * 85 / 100
  end
end

京阪電鉄

同一区間を利用した回数によって割引率が設定されている。

# 利用区間登録をしない場合
# num  同一区間の利用回数
# fare 1回あたり金額
def keihan(num, fare)
  if num <= 10
    fare * num
  else
    fare * 10 + fare * (num - 10) * 9 / 10
  end
end

大阪市営地下鉄

1回目から1割引となる。

# 大人一般・登録をしない場合
def osaka_city(fare)
  if fare < 10000
    fare * 9 / 10
  elsif fare < 11000
    9000 + (fare - 10000) * 70 / 100
  elsif fare < 12000
    9700 + (fare - 11000) * 65 / 100
  elsif fare < 13000
    10350 + (fare - 12000) * 85 / 100
  elsif fare < 14000
    11200 + (fare - 13000) * 85 / 100
  else
    12050 + (fare - 14000) * 75 / 100
  end
end

京都市交通局

地下鉄・バスの利用金額の合計額によって割引率が異なる。

def kyoto_city(fare)
  if fare < 3000
    fare
  elsif fare < 3300
    3000
  else
    fare * 10 / 11
  end
end

関連項目

外部リンク

  1. 交通系ICカード全国相互利用サービス - Wikipedia